変わっていくもの、変わらないもの

コロナウィルスの緊急事態宣言解除から1か月。

山形県では学校が再開して子供たちの笑い声も聞こえ、お店や観光地の再開、社会や経済活動も少しずつ稼働しています。

しかし、元の生活と全く同じというわけではありません。もとに戻るには、これからたくさんの月日がかかることでしょう。

もしかすると戻らないこともあるかもしれません。

それでも、私たちはこれからもウィルスや自然と対峙しながら生きていく。

変わりながら、生きていく。

生き物が淘汰されて絶滅して、新しく生まれて。

そうやってはるか昔から繋がれてきた地球に私たちは生きています。

今私たちが直面している課題も、悠久の自然の中のひとつなのだと、受け入れることも必要なのかもしれません。